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勉強効率アップの秘訣はいかにポジティブな感情で始められるかである

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本当に勉強効率アップするのでしょうか?

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人間は感情をもとに行動する


いったい感情は、どこで生まれるのか?

それは「脳」です。
単純に、脳が健康な状態であれば、「快」の気持ちが生まれ
行動も前向きになっていきます。

しかし、脳が「不快」な状態であれば行動は生まれません。
この状態が続けば、うつ病まで招いてしまいます。
それでは、常に脳が「快」の状態にあればいいのでしょうけど、
そうもいかないのが人間の常なのです。

考えてもみてください、あなたが学生なら学校で嫌いな先生がいたり、
会社員なら嫌な上司の相手もしなければならないし、恋人とケンカだってする。
結婚していいれば、家に帰れば、帰ったで妻の小言を聞かされたり、
といった風に、脳を「快」の状態に保つのは、なかなか難しいのが現実です。

このように人間の脳は超優秀ですが、
感情を判断する能力は「おバカさん」だという事です。
「お化け屋敷のドキドキ」と「恋のドキドキ」も区別がつかないし、
「ムカつく感情」と「好きの感情」も区別がつきません。

そもそも、好きと嫌いって感情レベルでは、
実は同じじゃないかと思っています。
強い感情か、そうでないか、それしか区別がつけられないし
差はないように思えます。
人間が好き嫌いを判断するのは、基本的には言葉で受けた感情なのです。

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始められないのを嘆く人に共通する間違いとは?


もっとも効率のいい学習方法は、
「いかに勉強を無理なくポジティブな感情で始められるか」ですね。

学校や塾のように他に誰かがいる場所では、
決められた時間になったら勉強を強制的に始めることができます。
しかし自宅で一人の時は、やろうと思っても始められないんです。

こうやって嘆く人に共通している間違いは、やはり、
「やろうと思えば行動できる」と思っていることです。
重要なことなので、何度も言います。

人は、やりたいと思っているだけでは、動きません。
まず、このことをきちんと理解する必要があります。
多くの人が自分を動かしているのは、自分自身が脳に命令することで
動いていると思っています。つまり思考ですね。

実は、人間は「思考」では動かない動物なのです。
では何で動くかというと「感情」です。
実際は、「感情」が何かに反応したときに動くものだからです。

そもそも思考は、物事を動かすだけの力は持っていないのです。
何かを始められない心理的障害の正体は、これなのです。
感情が物事を動かすエネルギーを持っているのです。

自分の過去を思い出してみてください。すぐに行動に移せたときは、
何らかの感情的な起伏が心のなかで発生しませんでしたか?
例えば、

・好きになった人をデートに誘うとき
・苦手な人から嫌なことを言われたとき
・ショッキングな出来事があったとき

どうですか?このように「感情」が大きく動いたときに
人間は行動に駆り立てられるのです。


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